ぽんこつたいむず

ポンコツ大学生[ぽん]の雑記ブログ

理系大学生の研究室での生活がヤバい

f:id:pontaron:20180420225822p:plain

あ、どーも久しぶりです[ぽん]です

 

更新滞ってた。忙しいから(嘘)

 

今日で研究室配属されて2週間が経ちました。まだ研究も何も始まってない。なんとなく研究室行って駄弁って帰る。みたいな感じだけど

 

とゆうことで何となく2週間研究室に通ってみて体感した理系大学生の一日について

先輩の一日

 修士1年の先輩と修士2年の先輩がいるわけだけど、まず修士2年の先輩は基本的に就活でいない。結構大変とのこと

 

では修士1年の学生は暇なのか

 

そんなわけがない

 

典型的な先輩の一日を書くとしよう

 

修士学生の朝は早い。朝9:00までの間に大体の修士1年の先輩が研究室に到着する

 

皆眠そうなのに来る。ちなみに我が研究室にコアタイムはない

 

そして先輩たちの研究が始まる。ある先輩はパソコンに向かいながら、ある先輩は准教授や教授と研究の話をする

 

黙々と、本当に黙々と研究する。正午までかなり静かな時が流れる

 

その間我々学部生はすることがないのでグラウンドへ行きキャッチボールなどに興じる

 

11:30~12:30くらいの間に昼食を摂る。この時ばかりは賑やかに歓談する。というわけではない

 

この時もほとんどの人が各々パソコンに向かい合いながら食べる。彼らに食事を楽しむという概念はないのかもしれない。まさに栄養補給のための時間だ

 

さっさと昼食を済ませた後には午後の研究に戻る

 

その間我々学部生は学食や近所の中華屋などにて食事を楽しむ

 

そして先輩たち修士学生は午後の研究にとりかかかる。午後には教授への研究報告や相談、共同研究の企業の方との打ち合わせなども多い。夕方に近づくにつれて先輩たちの目はどんどん澱んでいく…

 

その間我々はグラウンドにて打撃練習やノック、研究室の隅にてトランプなどに興じる

 

18:00ごろ、先輩たちは夕食を取っている。もちろんパソコンを睨みながら

 

その間学部生は近所の定食屋などにて食事を楽しむ

 

先輩たちは全員食事を摂ってすぐに研究に戻る

 

我々学部生のほとんどは食事を摂って帰宅する

 

僕は家にいると光熱費がかかるのでスマホの充電などしながら1人でうだうだしている

 

僕は21:00ごろに帰宅する。だが先輩たちは半分以上が研究室に残る。彼らが何時まで研究に勤しんでいるのかは学部生には知る由もない

 

なお、我が研究室にコアタイムはない

 

そしてもう1つ言ってしまうと我が研究室は大学の中ではかなり緩い方、そして時期的に研究はかなり暇なのである

 

じゃあ忙しい研究室の忙しい時期は…?

 

つまりそうゆうことである

楽で暇な研究室などない

理系の大学生各位にもう一度言う。楽で暇な研究室なんて都市伝説だと

 

僕らの研究室なんてかなり暇な方なんて噂もあったし、先輩たちもそう言っている。その研究室ですらこんな一日を送っている。土日も

 

そもそも修士や博士の学位をもらうためには論文を認定されなきゃいけないわけで、そのためには日本でトップクラスにその研究テーマについて詳しくないといけないわけなので、そりゃあブラックな生活も送る。教授がめちゃくちゃ緩くて面倒見ない研究室は楽らしけどね。その分別のことで苦労するけど…

 

そして、学生はよくコアタイム云々言ってるけど、結局コアタイムが無くても成果出さなきゃいけないんだからその研究室が楽かどうかには直接的には関係ない

 

ま、現在理系で研究室にまだ配属されていない学生の人は覚悟しておいてください

 

ってことで今回はこれでおわりでーす